明治大学リバティアカデミー「ロイヤルスタイル」第1回、年齢もご職業もバラエティに富んだ70名ほどの受講者のみなさまとともに盛り上がりの中、無事終了いたしました。テーマにあわせ、すてきなヘッドピースで装ってきてくださったお客様もいらして、一緒に笑ったり泣いたり(笑)、濃い時間を過ごさせていただきました。終了後にたくさんのおことばをかけていただき、感激しました。ありがとうございました!

ケンブリッジ公爵夫人キャサリン、プリンセス・オブ・ウェールズ ダイアナを中心に、彼女らをめぐるチャールズ皇太子、ウィリアム王子、ヘンリー王子のファッションと行動とことばを中心にお話しました。

ダイアナ妃に関してはやはりいちばん思い入れが強く、彼女が「ふつう」に育てようとした、「ふつう」じゃない状況で育った二人の王子のことに話題が及ぶと決まって泣けてくるんですが、ちょいこの日も涙腺ゆるみがちに。

自分で書いておきながら読むと必ず泣いてしまうというダイアナ妃関する25ansの連載記事はコチラです。全5回の連載ですが、とりわけ、ふたりの王子に関する話と、人間愛に関する話がおすすめです。

来週はエリザベス女王とマーガレット王女、ウィンザー公爵夫妻、ジョージ5世夫妻について話します。お楽しみに~。

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この日はロイヤルエンゲイジメントで一躍有名になったイギリスのブランド、ISSA LONONの三年ほど前のクジャク柄ワンピースを着ていきました。ほっそりしたキャサリンとちがい、たっぷりした私が着るとブランドのイメージを損ねそうですが( ;∀;)  写真は、受講してくださった内田栄治さんにご提供いただきました。ありがとうございました。

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