ホテルニューオータニのアーケードのなかに、「ラパルトモン・アルシミスト」という、美の聖地みたいなところがあります。「錬金術師のアパート」という意味だそう。

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(写真撮ってるヒトが写りこんでますね。笑)

ヴァルモン、スンダリという、美容関係者の間で人気の高い通なコスメを扱い、奥にはエステスペースもある。扱う香水はAEDES DE VENUSTAS やIL PROFVMOといったニッチでマニアックなラインで、職人技が凝らされた国産の傘もさりげなく売られています。

「ゴッドハンド」と評判の店長の株木さんにヴァルモンのトリートメントを施してもらいました。ヴァルモンの製品には細胞の活性化を促す成分が入っているというだけあって、細胞どうしが緊密になって、結果、輪郭が引きあがった印象に。疲労感も解消。

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IL PROFVMOは、肌に直接浸透させ、使い続けることで肌の内側から香りが立ちあがってくるというコンセプトがユニークなブランドというか「プロジェクト」。

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もちろん、ふつうの香水のようにも使えるのですが、重ね付けによってその人ならではの深みとオリジナリティが立ち現われてきます。大好きなローズ系の香りも、ここの「ローゼ・セクリート」は透明感が高くて、いい意味で裏切られます。すれ違ったら思わず「なにもの?!」と振り返りたくなるような。

何種類か試してみて思ったのですが、「肌がきれいに見える香り」というのが確実にありますね。肌の質感の見た目は嗅覚にも影響される。新しい発見でした。

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