ビューティー関連のトピックが続きます。

巻貝、銀河、気圧の渦、牛の角、花、蜂の飛行、その他自然界に見られるものばかりか、ダ・ヴィンチの建築など「美しい」ものに共通して現れるという対数螺旋。アップルコンピュータのりんごもこれを使っていることが知られていますが。

そんな黄金螺旋をまつげに応用したエクステサロン、Dresserが表参道ヒルズのなかにあり、取材に行ってまいりました。

エントランスにはアイマスク美女の写真が飾られていますが、このウィットがいいですね。まつげエクステのサロンなのに目を隠した美女という。

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店内の至るところに黄金螺旋を象徴する絵や写真が飾られていて、アートな雰囲気。

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黄金螺旋まつげは特別バージョンで、一本一本、手でカーヴをつけていくそうです。目尻だけに5本ずつつけてもらいましたが、えもいえぬ繊細なカーヴで目尻に深い陰影が出る感じです。まつげ数本で目元の印象が変わることにも驚き。できれば永久にくっついていてほしいけれど、2週間ほどの命でしょうか、しばしの間、螺旋睫毛を(これがついているという高揚感もセットで)楽しみたいと思います。

帰宅後、息子たちには「変わんねーよ」と言われましたが(見もせずに…(^-^;)

そういえば、流行の周期も螺旋階段のイメージです。ぐるぐるぐる、同じところに戻ってくるようで、微妙に前とずれている。しかも周期がだんだん早くなっていく…。

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