house of versace

「ハウス・オブ・ヴェルサーチ」DVDで。ヴェルサーチ側はこの映画を酷評しているそうで、一切かかわりないと公言しているので、虚実皮膜の間に楽しむべきドラマ。90年代のヴェルサーチの栄光、97年にジャンニが射殺されてからの家族の確執、妹のドナテッラの苦悩とブランドの没落、そしてドナテッラが家族の支えによって自分を取り戻し、ほんもののデザインを世に送り出すまでの、意外と感動できるヒューマンドラマになっている。ドナテッラ役のジーナ・ガーションがすばらしく、ヴェルサーチのファッションも美しい。90年代から2000年代はじめの時代背景を思い出しながら見るといっそう楽しめました。

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