友人のフリーアナウンサー、堤信子さんと代官山でランチ。秋にご一緒するお仕事の打合せも兼ねてのランチでしたが、あれやこれやのビットウィーンアスの話で盛り上がり、話が尽きず… non nakano私が手に持っているのは、のんちゃんの新著「旅鞄いっぱいの京都ふたたび」(実業の日本社)。旅先で集めた雑貨や紙製品などの写真がちりばめられた、几帳面な彼女らしさがあふれた一冊です。表紙(着物姿!)はじめ、ページのあちこちにのんちゃんが微笑んでいて、一緒に京都を散策している気分になれる楽しい本です。 信子さんと私は年が同じなのですが、キャリアに対する姿勢も少し似ているところがあります。先はどうなるかわからないけどとりあえず目の前にある機会をひとつひとつ精一杯やっていたら思わぬ次の機会を与えてもらいこれも一生懸命やってみる……の連続で今がある、というような。「ターゲット・ロック・オン」で目標を定めて獲りにいく鈴木光司さん的なアプローチとは真逆なんですね。性差に根ざすものなのか、あるいは「熱して集中するけど飽きっぽい」という性格に根ざすものなのか、あるいはただの戦略不足というものなのか。正解なんてたぶん誰もわからない… などとシリアスな話もしながらの楽しいひとときでした。 今秋を実りの秋にするための準備が続々と始動しています。どうぞお楽しみに!

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