4.30.1

The Gentlemen Makers Summer に、「ジャパニーズ・ダンディ」インタビューが掲載されています。伊勢丹メンズ館で入手できます。お近くにお立ち寄りの際にはぜひどうぞ。gentleman 2

「Japanese Dandy」出版記念パーティーが、28日夜、汐留パークホテルで開催されました。

出演モデル70名を含む、素敵にドレスアップしたおよそ270名の方々で、熱気に満ちた会場。4.28.6壁には登場した方、一人一人が映し出されておりました。

日本の装い巧者として名高い方々が各地から駆けつけ、勢ぞろい。メンズファッション業界で有名な方々が、このように一堂に会することなど、かつてなかったのではないでしょうか。ご挨拶を全員にすることなど到底ままならなかったのですが、美しく装った男女が特別感を醸し出していて、写真集出版を祝うにふさわしい会でした。

4.28.9

これは「Japanese Dandy」と名付けられたカクテル。何と何をブレンドしたのか、聞いたのですが忘れました…。なかなか強くて、一杯でくらっときます。

 

半世紀に一度あるかなきかのイベントだったかもしれません。主催者の万来舎さまに心よりお祝いとお礼を申し上げます。4.28.4

ご挨拶するやらされるやらであっという間に時間が経ち、あまり写真を撮らなかったのですが、撮影していただいたもののなかから。上左は、もっともリスペクトされているウェル・ドレッサーのひとり、横浜信濃屋の白井俊夫さま。4.28.1もう一枚だけ。左は海外の「ダンディ」写真集にも登場する、グローバルに人気が高いユナイテッド・アローズのPoggy Kogiさん。右は研修先の教え子、未来の某百貨店社長です(というようにパーティーなどでは、肩身の狭い思いをしがちな若い人を「未来の大物」というふうに紹介しています(^-^;))

パーティー後は新橋ガード下の、電車の音がうるさい煙たい居酒屋にて10人ほどでさらっと二次会。スリーピースやカクテルドレスで盛装(コスプレ?)したメンバーでなぜにガード下。しっくり情景になじんでいたのが味わい深い。

 

 

 

 

 

 

明治大学リバティーアカデミー 綿谷画伯のイラスト講座は、感動の大団円を迎え終了しました。4.25.2

事情あって詳細は書けないのですが、受講生の一人が「あまりにもかっこよすぎて、描きながら卒倒しそうでした」とコメントしたほどのスペシャルゲストに来ていただき、モデルとして3ポーズさらりと決めていただいたうえでのクロッキー、そして笑いあふれる合評会。 その場に居合わせたすべての人のこの上なく幸福そうな笑顔を見て、この講座を企画して本当によかったと、心から思いました。おそらくもうこれほどの幸せなことは二度と起こらない。奇跡の一期一会でした。4.25.6 その後、ゲストの方とともに四谷荒木町の「鮨 わたなべ」さんで会食。メンズファッション談義をしながら、シャンパンに合わせていただくお鮨は、楽しすぎでした……感涙。4.25.8 最後の一杯は久々に荒木町のバー「エル・ラギート」で。ここは「ルパラン」本多マスターのお弟子さんのひとり、本田くんのお店です。

3週にわたり、豊かなサービス精神を発揮して受講生を楽しませ、驚かせ、感動させ、描く楽しさ・共に学ぶ喜びに目覚めさせるという偉業(!)をなしとげてくれた綿谷画伯に、深く感謝します。講座を盛り上げるためにご尽力くださった事務局の河合さんと清水さん、陰に陽にヘルプしてくれたプレゼミOGのキャサリンとエイミーにも、感謝です。そしてこのような初めての試みに参加してくださった約20名の受講生の方にも、心からの敬意と感謝を捧げます。共有できた至福の時間は、一生の宝物となりました。

仕事の打合せで、銀座アルマーニビルのラウンジ。アルマーニのアフタヌーンティー。4.23特製のゴールド×黒の容器というかプレート(アルマーニのロゴ入り)は、10個しか作ってないのだそうです。それで予約のみ。見た目も豪華ですが、お味もすばらしい。

地味なはずの仕事の打ち合わせの内容は、当初予想もしなかったクリエイティブな方向へ。これはあきらかに場の影響だと思う……。

仕事だけではない。あらゆる種類の交渉や議論には、場所、および何を食べるかが意外と重要な要素になってくる。それをあらためて実感させていただいた。アルマーニ、やはり偉大です。場を選んでくれたKさんのパワフルな交渉力にも、いつもながら感動。

明治大学リバティーアカデミー。綿谷画伯のおしゃれ似顔絵講座の第2回目も開講されました。4.18.11

参加者も互いに少し打ち解け、なごやかなムード。この日のテーマは「バーカウンターで気になった人にコースターにさらっと似顔絵を描いてプレゼントをする」。というわけで、綿谷講師もジョン・トラボルタのスタイルで。4.18.5ノンアルコールのスパーリングワインも綿谷画伯から全員にサービスされました。4.18.17

プレゼミOGのキャサリンとエイミーもヘルプにかけつけてモデルをつとめてくれました。ありがとう!

和気あいあいとしたムードの中、品評会をしながら、同じモデルを描いてもそれぞれのタッチがかくも大きくちがうものかと驚きました。

それぞれがユニークで素敵なイラストだったのですが、なかでもとりわけ印象に残った作品をご紹介します。4.18.14左上がキャサリン、右上エイミー、下が私だそうです。少女漫画タッチがたまらなく楽しいイラストで、今回いちばん称賛された作品です。いくらなんでも美化しすぎだろうという声も多々ありましたが(笑)、私もこのフィクショナルなタッチがなんとも気に入ってしまい、記念にコースターをいただきました。4.18.8こちらもかわいい! 4.18.9すべての線をあえて描かないこのタッチもおしゃれ。
4.18.7こういう乙女な雰囲気の絵にも、思わず笑顔になれますよね。4.18.10そして力強い線だけで私を描いてくださったこんなイラストもかっこいい!

「(画伯が学んだ学校)セツ・モードセミナーにはさまざまなレベルのイラストレーターの卵がいたが、結局、最後まで辞めずに残ったのは、辛口の批評も受け入れていった素直な人ばかりだった」という話が心に残りました。

今回も盛り上がった似顔絵講座。最後となる来週は、いよいよビッグゲストがモデルとして登場します!

 

 

 

その後、舞い降りた、予期せぬ幸運。急遽、「ミュージアム1999 ロアラブッシュ」というお城のようなレストランでフレンチのランチをふるまっていただきました。 午後の仕事があるのでピッチ早目でしたが、そこだけ日常から切り離された映画のなかのような時間が流れる空間でした。Beatitude。一生の宝物にできる記憶が増えました。上半期のラッキーを全部使い果たしたような。

1999

次号「リシェス」の対談の仕事、赤坂ニューオータニ内のトゥールダルジャンにて。

tour le dargent

非日常的なラグジュリー空間の中で濃厚に語り尽くした2時間でした。どのような誌面になるのか、かなりドキドキします。詳細は6月末発売の同誌にて…。

4.15.1

テーマに関する、今日の格言。
A gentleman is one who never hurts anyone’s feelings unintentionally. by Oscar Wilde
(紳士は、他人の感情を決して無自覚に傷つけることはない)

4.15

ニューオータニ前の八重桜も満開。

 

 

明治大学リバティアカデミー春期講座「綿谷画伯のおしゃれ似顔絵教室」の第一回めが開講しました。 募集人数を上回る22名の受講生がご参加くださいました。初日はクロッキーの実践。互いにポーズをとりながら、写生していく。へんに影をつけたりせず、線で立体感を出すよう、ご指導いただきました。4.11.4椅子の上にのぼり、基本姿勢をデモンストレーションする綿谷画伯。 私はコーディネイターとして参加させていただきましたが、急遽、クロッキーのモデルにも(‘ω’) みなさん熱心に鉛筆を走らせている様子は、いつものリバティーアカデミーの雰囲気とはまた違って、美術学校のようでした。ひたすら描くことに没頭していた中学校の美術の時間というのを思い出して、なつかしい気分になったり。 4.11.6 画伯制作のオリジナルテキストが凝っていて、笑わせていただきました。なにか特殊なキャラとして描かれてますが、まあ、あくまで虚構のキャラなので。笑 4.11.3最後に作品を見せ合ったのですが、みなさんそれぞれにお上手でした。中央は、私をモデルに描いてくださった方の絵。顔が少女漫画のように美化されていて、参加者のあたたかい笑いをとり、この日の「画伯賞」を受賞。 第二回はまた違った趣向で進めるとのこと。楽しみです。

北日本新聞別冊「まんまる」5月号発行になりました。manmaru 5連載「ファッション歳時記」第44回 『「人を外見で判断してはいけない」という葛藤が渦巻いたミスコン』。最近、対談などでも話しているテーマではありますが、きちんと活字で書いてみました。

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アニヤ・ハインドマーチの展示会。道路標識にインスパイアされたコレクション、”Diversion”。

イギリスでおなじみの道路標識のモチーフがあしらわれたユニークで笑えるバッグや既製服。ふざけているようで、実は上質の素材を使って高度なテクニックを駆使して作られている。アニヤらしい真剣なアソビ心で勝負する作品の数々に、共犯者のような(厚かましいかぎりですが)共感を覚える。

 

コレクション映像が会場に流れていました。クライマックスではオレンジの道路作業員の制服を着たゲイのコーラスによるライブの合唱!感動ものでした。

コレクションの鮮明な写真はこちらからもご覧いただけます。