ラルチザン・パフュームより新フレグランス「ローズ・プリヴェ」が本日、発売されます。発売に先立ち、銀座の「ローズベーカリー」にて発表会がおこなわれました。5.19.8ローズなのでパッケージも薔薇色を想定していましたが、なんとグレーでかわしてきた!このあたりのひねりがラルチザンらしい。

貴重なメイ・ローズ(5月の薔薇)を中心に、グリーン・マンダリンやフルーティーなブラックカラント、ねっとり濃厚なマグノリアやムスク、そしてやや土くさいヘイ(ほし草)が絶妙に組み合わされています。スパイシーで複雑でひそやかな印象。バラ園の中にひっそりとしつらえられた東屋にしきつめられた干し草の上で寝転がり、マンダリンやブラックカラントをかじりながら愛をささやきあうイメージ?(妄想) これまでになかったヨーロピアンで大人なローズの香り。つける人によっても、香りの立ち方が変わってきます。5.19.4

ラルチザン・パフューム表参道店の店長ミキさん、ラルチザンPRのアサミさん、フレグランス文化財団の地引由美さんら、香水大好きな方々とひとしきり香水談義で盛り上がり。ミキ店長はいつもハッピーフェロモンをふりまくチャーミングな方で、この日も子豚のイヤリング(!)で装い、ハピフェロ最大値♡5.19.1香水談義のなかでひときわ面白く、多くの人ともシェアしたいと思ったのが、由美さんによる「明治大学リバティアカデミー」香水講座にご参加いただいている方からの、ペンハリガン「オスタラ」に関する感想コメント。秀逸なコメントの数々のなかでも際立っていたのが、コレでした。

「職場ですごく悔しいことがあった翌日、この香りをつけてリベンジ。気分一新して、自信がわいた」

リベンジ・フレグランスという新しい香水とのつきあい方。

その後、由美さんとともに、同じビルの1階に入っているDOVER STREET MARKET探検。置いてある商品もさることながら、店員、客層、インテリア、音楽、すべてにわたって独特のアートな世界観で貫かれており、新しい穴場的な「島」を発見した気分…。

入口には巨大なハチさんが。真ん中の足にけがをして包帯を巻いていらっしゃいました。シュールな世界でした。5.19.7

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