ザ・ギンザ コスメティクスから新製品「ハイブリッドジェルオイル」が発売されるにあたり、11日、ペニンシュラホテルにて発表会がおこなわれました。6.11.12ミューズは国木田彩良さん。国木田独歩の曾孫にあたる方だそうです。ヨーロッパ系のハーフはどの分野でも「有利」な印象ですが、アフリカンアメリカ系のハーフであるミスユニヴァース日本代表は、海外メディアにはとりあげられますが、日本ではやや苦戦しているようですね。いや、人種は関係なく、たんに「個性」の違いが生む差なのだろうか。

2002年に「肌は服か 服は肌か」というキャッチコピーで誕生したザ・ギンザ コスメティクス。6.11.13

今回のジェルオイルも全く新しいコンセプト、「血管美人」を目指す、マッサージもできる美容液オイル。むくみもたるみもない、健康的な艶やかさをもたらす最先端テクノロジーを駆使したオイル。使った時の「上昇感」ということばが新鮮でした。

ザ・ギンザに使われている西洋菩提樹の香りは、α波を脳内に発生させ、それによって細胞の活性化がもたらされるとのこと。

α波効果、これは……実感できる。ひょっとしたら、日ごろの香水好きは、細胞の活性化につながっているのかもしれない、と思い当たることがありました。ちょっと自慢たらしくて申し訳ありませんが、実は何週間か前、肌年齢を調べてもらう機会があったのですが、そこで「-10歳」という診断が出て周囲に驚かれました。でも、その場にいた香水関係者も軒並み「-5歳」前後でした。香水に常に触れている人たちは、肌年齢が若いのです。いい香りに満たされていると、なにか細胞が覚醒する感覚を覚えるんですが、毎日そういう感覚を経験し続けていることがひょっとしたら、肌年齢の若さにつながっているのかもしれない。香水でなくても、音楽でも、映画でも、人との会話でも、とにかくα波を発生させるような刺激を浴び続けるということは、細胞をしなびさせないために大切なことであるようです。

 

 

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です