北日本新聞別冊「まんまる」8月号が発行されました。連載「ファッション歳時記」第47回、「ノー・ジェンダーでお願いします」。

機会がありましたらご笑覧くださいませ。7.9.1本文に書いた「女性におすすめ」メニューもうんざりですが、なによりも仕事の性格もジャンルも、人種(とあえて言ってしまいます。偏見や差別意識に基づいたものではなく、「違い」という意味で)さえも全くかけ離れたところで「女性枠」にくくられて比べられるのがたまったものではありません。おまけにそこで美醜まで比較の俎上にのぼる! それが人間というものなのかとあきらめていますが、どうせ比較されるのなら、性別無関係に同じ仕事上のカテゴリーのなかで比較されたいものです。

ジェンダーの役割をはっきり分けたほうがいい場合も時にはありますし、分けてこそ楽しいという状況もありますが、それがどうしても必要というわけではない場合には、ぜひノー・ジェンダーでお願いします。

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