朝日新聞9日付。ヒラリー・クリントンが闘ってきたのはジェンダーの壁。そして今は年齢の壁。67歳という年齢は、男性ならばまったく問題にならないどころか、むしろ頼りがいのある年齢と受け止められるはずなのに。「おばあちゃん大統領を迎える準備はできてるわよね」と応援のつもりで言われてもねえ……。

(日本においても)「キャリアを積む年齢と育児が重なると管理職適齢期を逃しやすい。(中略)結婚や出産で家庭に入った女性が社会に戻ろうとすると年齢の壁が立ちはだかる」

ヒラリーの自虐的ユーモアにやはりこの人の強さと知性を感じる。「私は最年少の大統領候補ではないが、最も若い女性大統領になる」。

根強い無意識的な差別に対しては、正面からカリカリ闘うのではなく、このような余裕あるユーモアでかわしていくのがかっこいいですね! がんばれヒラリー。

clinton

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