SHIPS顧問の鈴木晴生さん著『服は口ほどにものを言う』、出版記念パーティーが開かれました。三菱一号館美術館cafe1894にて。

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大勢のメンズファッション関係者がお祝いに訪れ、大盛況でした。ファッション業界で50年の重鎮にして、誰に対してもにこやかで人あたりのいい鈴木さんのお人柄ですね。

外気温は35度ほどあったかと思いますが、参加者はそれぞれに個性的な真夏の盛装。さすがです……。

7.23.2015.2

 左から、横浜信濃屋広報の八木美樹さん、バタク新宿御苑店店長の川部純さん、ハケットロンドンの大西慎哉さん、そしてイラストレーターの早乙女道春さん。早乙女さんはダブルのブレザー、白いバギートラウザーズにコンビネーションの靴、足元まで完璧な30年代スタイルです。7.22.1

この日の主役、鈴木晴生さん。7.22.4
そしてメンズファッションイラストレーターの草分け、84歳の穂積和夫先生。シブいお着物で飄々とこの軽やかさ! ジャパニーズ・ダンディ、カバーボーイの貫録です。

 

7.23.2015.1高い天井のシックな建物は1894年当時、銀行の営業室として使われていた空間を復元したものとのこと。レトロモダンでとても落ち着く空間です。

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