本ブログにおいて、パーティーレポートは、支障のないかぎり、オープンにアップしていますが、ファッショニスタでパーティーに行く人というだけで、軽薄だと中傷を受けることがままあります。

まあ、私は別に何と思われてもけっこうですが、アカデミックなリサーチと、そうしたこと(パーティーゴイング)が両立しないとか、ファッショニスタは物書き世界の人ではないとか、頭ごなしに決めつけるほうが、よほど偏見に凝り固まっているのでは……?と思うこともあります。

ブランド、主催者が自分の世界観を伝えるためのパーティーやレセプション。この空気のなかに身を投じることからしか見えてこないこともあります。その渦のなかにこそ、「社交する人間」の本質や、ファッションの魔力の正体が見えることも多々あります。

まあ、別にそんな理屈を掲げて参加するわけではなく、純粋に楽しいから参加するのですが。

孤独と社交。Solitude and Social. どちらに偏っても、もったいない気がします。どっちが向いているとか苦手とか、決めつけるのもばかばかしい。孤独に研究に向きあう時間と、社交の渦に身を置いて、社会性の中で自分を鍛える時間、このたえざる繰り返しがあってこそ、人は強くなり、人を見る目が鍛えられ、胆力もついてくるのだと思っています。

 

 

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