img152WWD 8月17日発行。vol.1874 。ファッション談話室「純喫茶 サイトウ」。斎藤和弘さんと三浦記者の、タブーなき談話が面白すぎるコーナー。

今回も爆笑しながら読ませていただきました。

★★★

斎藤:新聞の場合は、上から目線で切って捨てるような批評のほうがいい。

記者M:決定的な違いはなんですか?

斎藤:批評かどうかということ。批評をやらない限り、新聞ファッション・ジャーナリズムは成立しない。ただし、それをやるとブランドからバッグも広告ももらえなくなる。そういう覚悟がないとできない。

記者M:むずかしいでしょうねえ……。

★★★

「ブランドからバッグも広告ももらえなくなる」。ぽろっと暴露しちゃってるー。笑

 

スージー・メンケスが、ベルナール・アルノーから出入り禁止をくらっても書き続けて今のステイタスがある、というさりげない話は希望。別格になって突き抜けるにはそれくらいの覚悟がいる。

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