イギリス発のフレグランス新ブランド「ラボラトリー・パフューム(Laboratory Perfumes)」発表会。エンボカ青山にて。8.21.9

天然素材をたっぷり使いながら、スタイリッシュ。モダンブリテンの空気をまとったハイエンドなフレグランス。タイムレスでナチュラルでジェンダーフリーをうたう。(翻訳:現代英国風の高級香水。流行に無関係な自然の香りで、男女ともに使える)8.21.4

カンバーバッチが着こなすスペンサー・ハートのスーツみたいなクリーン感。003のSAMPHIRE。ジュニパーベリー、シトラス。

8.21.3トンカビーンズ(杏仁豆腐のような香り)、ピンクペッパー、バニラとタバコが印象的な004のTONKA。8.21.6イギリスによく咲いているゴースフラワー(ハリエニシダ)とココナッツ、カルダモンの002GORSE。

8.21.5

そして生い茂る草や流木の香り、001のAMBER。

パフュームの構成要素をこうして分解して「見る」と、自然界のものから意外な組み合わせを作ることに香水の妙があるということがわかる。

9月28日発売です。

 

 

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です