秋におこなわれる予定の「香しい」イベントに関するお話をうかがいがてら、日仏フレグランス文化財団の地引由美さんとベージュ東京でランチでした。
8.27.17お料理がすばらしいのは言うまでもありませんが、テーブルの上にさりげなくおかれた小さな鉛筆とメモ(Beigeの名前入り)、花の代わりのカエルの置き物など、きめこまやかで粋な、独自の配慮がいきとどいたおもてなしの工夫の数々にも感激しました。たしかに、食事中話しながらひらめいたこと、思いついたこと、覚えておきたいと思ったことをすぐメモしたくなったときに、これは便利でありがたい。食事中に携帯にメモするのも手帳を取り出すのも無粋ですもんね。

8.27.4ベージュのツイードをモチーフにした仕切りやテーブルクロス、コーヒーカップなども麗しく、とてもよい「気」が流れているレストランです。伺うのはイベントも含め4~5度目くらいですが、毎回、新しい発見があります。こういうよい「気」が流れている場所で打ち合わせをすると、プラスのイメージがどんどんわいてきて、成功する気しかしてこない。少なくとも、ネガティブな話題を出しようがない。8.27.15準備段階でそういう風に気持ちが向かうこともやはり大切な要素の一つなのかもしれませんね。ビジネスはもとより、プライベートでも、話をする環境というのはプロジェクトやその後の関係に大いに作用するということをあらためて実感させていただきました。

素晴らしいおもてなしに心より感謝します。

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