Forbes さまよりお招きいただき、ドン・ペリニヨン×シガー ナイト。銀座ブルガリタワー8階&11階にて。9.25.5
広見護さんと中村孝則さんのご共著「ザ・シガーライフ」もこの日に発売、おふたりのトークショーもあり。9.25.3
初のシガー公式ガイドブックだそうです。表紙もセクシー。おめでとうございます。cigar-life-cover
ブルガリ・イル・リストランテのフィンガーフードに合わせて供されたのは、ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2005  と、ドン ペリニヨン P2 ヴィンテージ 1998 。同じドンペリといっても、深みがまったく違う。98年ものは見た目も艶やかで、飲めば飲むほど覚醒する感じ。
キューバジャズの生バンドに、踊りはじめる人も。葉巻からたちのぼる紫煙とグラスからわきあがる泡。エピキュリアンな光景でした。

シャンパンと葉巻は共通点が多い。収穫・選別・発酵・ブレンド・熟成・ラベル貼り……という工程を経て製造され、熟成期間は、約10年。時間がかかることもあって、慶事の象徴として供される。

この日のドレスコードは、” Savoir Faire & Cocktail Dandy”。あまり聞かないドレスコードですが、キューバ葉巻が似合うベージュのスリーピース(お帽子つき)の男性がちらほらで、なるほどと納得しました。最も多かった装いは、ポケットチーフでさりげにドレスアップ感を出したダークスーツ。「エフォートレス」(がんばらない)エレガンスが流行といっても、やはり盛るべき場でしかるべく盛られたスーツスタイルはいいですね。
貴重な経験をさせていただいたForbesさまに心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

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