先週、とあるラグジュアリーマガジン主催のパーティーに出席したのですが、その後の流れで、同じテーブルになった方々とブルーノート東京の奥にあるバー、Backyardを訪れました。

テーブル席にいらしたのはブルーノート東京の社長と、ご友人、そしてジャズシンガーの青木カレンさん。

その時はご挨拶だけでほとんどお話できませんでしたが、後日、カレンさんからサプライズで、丁寧なお手紙とともにアルバムが届きました。

「エターナルメロディ」。ジャズやポップスの定番を、カレンさんがジャジーにカバーした素敵なアルバムです。カレンさんの魅力的なアルトの声が、秋の空気にしっとりとなじみます。karenこんな曲がカバーされ、収録されています。

・Sunny / ジャズ・スタンダード
   ・Love never felt so good / マイケル・ジャクソン
 ・Happy / ファレル・ウィリアムス

  • C’est si bon / ジャズ・スタンダード
  • Carnival / カーディガンズ
  • You can’t hurry love / シュプリームス
  • Isn’t she lovely / スティーヴィー・ワンダー
  • Can’t take my eyes off you / ボーイズ・タウン・ギャング
  • Can’t help falling in love / エルビス・プレスリー
  • I can see clearly now / ジミー・クリフ
  • Unchain my heart / レイ・チャールズ
  • I fall in love too easily / チェット・ベイカー
  • I don’t want to miss a thing / エアロスミス
  • Never again – jazz version – / 「昼顔~平日午後3時の恋人たち」挿入曲ジャズ・アレンジ

その日、まさか訪れることになろうとは想定すらしていなかったブルーノートでの偶然の出会いからこのような素敵な音楽を届けていただくことになり、「運と出会い」について、しみじみ考えながら聞き入っています。カレンさん、ありがとうございました。Backyardに連れていってくれた友人にも感謝します。

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