南米パタゴニアにインスピレーションを得た香水ブランド、「FUEGUIA(フェギア) 1833 」が六本木グランドハイアット内にオープンしました。6日のローンチ記念パーティー。10.7.5

調香師はブエノスアイレス生まれのジュリアン・ベデル。彼が愛する詩やタンゴ、彼の人生に影響を与えたパタゴニアの自然や歴史、文化、人物からインスパイアされたコレクションが壮観です。ひとつひとつの香水に、物語があり、それを聞きながら試香すると、パタゴニアの風景が脳内に現れてくるかのよう。行ったことはないが。10.7.6

私にとって何よりも嬉しかったのは、夏になくなってしまったラルチザン・パフューム表参道店の大好きなスタッフ、美樹さんとあゆみさんが、このブランドで働くことになったこと! 香水の仕事は彼女たちにとって天職。また一緒に香水談義ができると思うとワクワクしてきます。10.6.1左が美樹さん、右があゆみさんです。際立った個性ぞろいの28種類もの香水の中から、美樹さんが「一押し」と勧めてくれた香水は、「フエムル」。調香師もいちばんのお勧めとしているそう。アンデス山脈を走り抜けるゲマルシカから採取したムスクと、清楚なジャスミンのコンビネーションが、これまで経験したことのない透明感のあるフェロモン香として立ち上ってきます。美樹さんいわく、「娼婦と少女が同居する香り」。10.6.2
御祝儀代わりにこれを購入。色気のなさがちょっとは補完されるでしょうか。それ以前の問題か…。笑。

10.7.4南米の地図が描かれた包装紙を使うスタイリッシュなラッピングも、気分を高揚させてくれます。

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