2日(月)、スペインのワインメーカー、Vega Siciliaのオーナー、Pablo Alvarez さんとファミリーのディナーにお招きいただきました。六本木「龍吟」にて。ここは、ミシュラン三ツ星獲得レストランなのだそうです。11.2.11

日本料理なのですが、フュージョンというか、これまで味わったことのない新感覚の日本料理で、ひとつひとつ、細部にいたるまで驚きが隠されており、感激の連続でした。11.2.10お刺身はお醤油が服にたれないよう、あらかじめ味が仕込んであるのですが、これが絶妙。お魚の新鮮な風味が生きていました。11.2.8

そのほかの料理もひとつひとつ、もう解説しはじめたらきりがないのでやめておきますが、新しい料理の地平を見たというか、ミシュラン三ツ星の底力を見たという気がいたしました。

11.2.6

シャンパンはPol Roger のSir Winston Churchill 96。

白は、Vega Siciliaがハンガリーでつくる、オレムス・フルミント。

メインは赤で、Parker Point 99の評価を得ている「ウニコ レゼルヴァ エスペシャル91/94/95」。3つのヴィンテージをブレンドしたものだそうです。11.2.1

デザートワインの貴腐ワインは、ベガ・シシリアがハンガリーで作る「トカイ アスー 5 プットニョシュ」。11.2.5合わせるデザートは酒粕のアイスクリームにスフレという、これまた初体験の逸品。

Pabloさんご夫妻はじめご兄弟のみなさま、輸入元のミリオン商事の本間社長に心より感謝申し上げます。本間社長にご紹介くださったのは、シマジさんのウォーキングディクショナリーとしても有名な森正さん(写真右手前から二人目)。美しい奥様(写真右手前)とご一緒でした。

11.2.4

ワイン&料理研究家の沢樹舞さんとも同じテーブルで、楽しく過ごさせていただきました。中央がパブロさんです。すばらしい体験をさせていただき、ありがとうございました。11.2.3

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です