“All you need is love. But a little chocolate now and then doesn’t hurt.” (By Charles M. Schulz)

ヴァレンタインデーに向けて、恒例のサロン・ド・ショコラを筆頭に、あちこちでチョコレート関連の大小のお祭りが盛り上がっております。

ヴァレンタインのイベントには縁がない身でも、高級チョコレートJohn Kanayaさんの恵比寿本店での新作発表会のお招きとあればウキウキして参上します。

ジョン・カナヤとは、「西洋膳所John Kanaya 麻布」の真髄を受けつぐショコラトリー。からだによいスパイスの効果をショコラに生かした「カレ・ド・ショコラ」のシリーズも定番として名高いですが、今回はヴァレンタインデーに向けてデビューしたラグジュアリーボンボン2種を試食してきました。1.19.1

ヘネシーX.O.を15%も練り込んだなめらかなボンボン。アルコール分が飛んでいるので、芳醇な風味だけが贅沢に残っています。そしてアイラ島のモルト、アードベッグを練り込んだボンボン。こちらはラフロイグにも通じる独特の消毒薬っぽいピート(泥炭)風味があります。でもそれゆえにクセになる。

1.19.2

葉巻型のショコラもアートな印象。生クリームを使わず、フルボディの赤ワインだけで仕上げたガナッシュに、ミルキーなクーベルチュールチョコレートを薄く塗り、巻き上げた、職人技が感じられる傑作。こんなすてきなショコラをいただいたら感激しますよね。食べてしまうのが惜しいほど。今年はシャンパーニュと赤ワインの2種類があるそうです。

ラグジュアリーなジョン・カナヤのショコラの世界を楽しませていただきました。ありがとうございました!

1.19.4

 

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