“You are the fountain of inspiration and the climax of ideals.” (By Jiro Shirasu)

ダーバン公式サイト連載「中野香織が考えるダンディズムの定義」最終回がアップされました。durban 6

はー。あれやこれやの理不尽な罵倒にもぐっと耐え抜いて最終回までこぎつけました。

I’ve got hurt.  But thank God I’m alive.

なんだかダンディズムの話を書くたびに矢やら刃やらが八方から飛んでくるんですよね。どうも男性が「言われたくない」ことをついてしまうことがあるらしく、逆上されるんですよね。そんな方はどうぞ私の書くものなどまじめに取り合わず、あっさりスルーしてくださいね~。いちいち噛みついていただくほどのものではございません。

ダンディズムの面白さは、むしろ、男性社会で仕事をしていかねばならないけれどある種の若い女のように男に媚びることなどムリ(笑)な女性に知っていただければ嬉しいと思っています。周囲を恐れることなく、媚びず群れず凛としたアティテュードを貫き続けることは、仕事の結果を伴ったときにその人を最強の高みに押し上げてくれるということを、歴代ダンディは教えてくれます。(「仕事の結果を伴ったときに」←ここ、重要ね。)

ではでは、尽きぬインスピレーションを与えてくれる泉のような愛すべきダンディのお話は、私がひとまわり成長したDandizetteになった暁にでも、またどこかでね!

Love or Hateってある意味、名誉なことだわ。ご愛読、ご声援いただいた方がたの愛も決して忘れません。ありがとうございました。服の着こなしの問題を超えてより普遍的な問題に落とし込むための貴重な「ダンディズム再考」の機会を与えてくださいましたダーバンさま、お世話になりましたディグさまにも、心より感謝申し上げます。

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