“At some point, everything’s gonna go south on you… everything’s going to go south and you’re going to say, this is it. This is how I end. Now you can either accept that, or you can get to work. That’s all it is. You just begin. You do the math. You solve one problem… and you solve the next one… and then the next. And If you solve enough problems, you get to come home. All right, questions?” (By Mark Watney)

リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演の「オデッセイ」(Martian)。150分超ですが、一分たりとも飽きさせない。時間を作って観るに値する傑作。

中国の宇宙開発局がNASA、というかたったひとりで火星に取り残された男を救うために協力するあたりにもじんときますね。一昔前なら中国ではなく日本がでてくるところだ。

極限状況でも笑いのあるセリフの数々がすべてすばらしかったのですが、なかでも最後のマーク・ワトニーの上のセリフは、すべての「行き止まり」にきた人に効くセリフですね。

出口なし。戻れない。万事休す。そんな絶望的なときこそ、深呼吸して、一つなにかを始める。一つずつ、一つずつ…。

 

 

 

 

2 返信
  1. たけい
    たけい says:

    リドリースコット監督力作ですね。
    困難をトントン拍子に切り抜けていく
    のはハリウッド映画らしいですね。
    毎日ポテトを食べるという状況もなんか
    辛そうでした。
    それとマットデイモンとディカプリオ
    なんか雰囲気が似ていると感じました。

    返信
    • Kaori
      Kaori says:

      >たけいさん

      地球に残してきた妻子、みたいなのがいなかったのがよかったです。笑
      シンプルに孤独なサバイバル、というのが。
      マットデイモンとディカプリオ、たしかに雰囲気は似てます!
      今回はオスカーを競うのでしょうか。二人にあげたいですよね。

      返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です