パークハイアット東京で、デイスパのプログラム「パーク・シエスタ」を体験させていただきました。

このプログラムは、このホテルが2013年から提供しているもので、「ロスト・イン・トランスレーション」の舞台にもなった非日常的空間で、一日ゆったり極上の時間を過ごすことができるリーズナブルなプランとして根強い人気を誇るものです。都内最大級の広さを誇るスパ&フィットネス施設「クラブ・オン・ザ・パーク」でのスパトリートメント(各60分)+41階「ピークラウンジ」でのアフタヌーンティーまたはトワイラトカクテルまたは「ジランドール」でのブレックファスト。スパでのトリートメントの前後には、3種類のサウナを擁するスパエリアでのジャグジーやサウナも好きなだけ利用できます。トリートメントの受付時間は9時から~17時。時間を上手く使えば半日~ほぼ一日、ホテルで癒しの時間を過ごせるというわけです。

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上はクラブ・オン・ザ・パークのフロント。下はスパエリアでのロッカールームからの眺め。開放感とプライベート感が両立するというのも、高層階ならではですね。

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3種類のサウナとジャグジーで身体をあたためたあと、トリートメントルームへ。ここではハンガリー発のスパブランド「オモロヴィッツア(Omorovicza)」を使っています。ミネラルをバランスよく含むヒーリングウォーター、温泉水ですね、これを基本とする上質なスキンケアブランドです。日本ではここと、伊勢丹新宿店でしか扱っていません。

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ハンガリアンフェイシャル60分に加え、ハイドロマットトリートメント30分(追加料金12,000円)をお願いしました。ハイドロマットトリートメントとは、トリートメント用ベッドに下のように置かれる、緑のお湯のマットを使った施術のことです。湯たんぽのようなこのあたたかいマットの上に仰向けで身体を置くと、マットと背中の間にエステティシャンが手を入れて、背中のマッサージをしてくれます。ありがちなようにうつぶせになって背中のトリートメントを受けるのではなく、仰向けのまま受けられるのがポイント。いちいちひっくり返る必要がないし、お湯が血行を促してくれるしで、とても合理的に考えられたメニューです。

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背中、デコルテ、肩、腕すべてをほぐしてから、クレンジングマスク⇒タッピングを取り入れたマッサージ⇒保湿というオールハンドのコース。合間に、ヒーリングウォーターの天然成分がこまめにたっぷり補給されます。天然成分由来の製品ながら、アロマ系のよい香りで、深呼吸したくなるほど(途中、あまりの気持ちよさに眠ってしまいました……)。

終了後は、輪郭がすっきりして、目がひとまわり大きくなっている(!)。さらにスパ成分が効いて、内側から発光するような肌になっていました。感動。ゴッドハンドの坂本あかりさん。ありがとうございました。オモロヴィッツアの裏技として、ボディバッフィグバームにオイルを混ぜての頭皮マッサージを教えていただきました。頭皮が健やかになるそうです。試してみます。

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終了後はピークラウンジでアフタヌーンティーをいただきました。数え切れない種類の飲み物がお代わり自由です。ダージリンは摘まれた場所だけではなく、春摘み、秋摘みでも味が違うということを初めて知りました。日常のあれこれの憂いからしばし切り離してもらえる別天地での時間。次の仕事さえなければ何時間でも居座りたくなるような(^-^;

4.12.3
ゴールデンウィーク、遠出ができないけど日頃の疲れを癒したいというとき、一日、優雅に極上のおもてなしが受けられるこのプログラムはお勧めです。遠出してかえって疲労するよりも、蓄積した心身の疲れがすっきりと癒され、次の日への仕事の意欲が高まるので、充実した休日になるはずです。母の日のプレゼントにも喜ばれそうです。

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オモロヴィッツア公式サイトはこちら
伊勢丹オンラインサイトでも扱っています。
パークハイアットのデイスパ・プログラム「パークシエスタ」の詳細はこちら

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Special thanks to Ms. Sayako Ishikawa and Ms. Hiroko Fujii

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