バッティことアンドレア・バティストーニ指揮×東京フィルハーモニーのサントリー定期シリーズ。16日夜、サントリーホールにて。

ダイナミックで表情豊か、あるときはパキパキと力強く、あるときは躍るように、繊細で情熱的なバッティの動きとともに交響曲が紡ぎ出されていく快感。

5.16.1
まだ29歳のマエストロ。先が楽しみ。

5.16.2         (写真はともにバティストーニの公式フェイスブックページより)

イタリアにちなむ三曲。ヴェルディの歌劇『ナブッコ』序曲、ニノ・ロータによる組曲『道』、そしてレスピーギの『教会のステンドグラス』。アンコール曲はカヴァレリア・ルスチカーナでした。涙ナミダ。豊かな音楽世界をありがとう。またの来日を楽しみにしています。

音楽評論家の小田島久恵さんがお隣で、楽しさひとしおでした。

4.19
東京フィル広報の松田亜有子さん(左)、小田島さん(右)。4月に3人で会食したときの写真です。

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