購入した本の中で、これは!と思った大型本2冊。まずは、Denis Bruna著、Fashioning the Body: An intimate history of the silhouette.FullSizeRender (96)
14世紀から現代まで、人がどのようにシルエットを形づくってきたのか。豊富な写真とともに、その涙ぐましい?創意工夫の数々が明かされる。

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コッドピースやらコルセットやらひだえりやらパニエやら。はじめて目にする写真が多く、コッドピースの構造がとりわけ興味深かった。

もう一冊はSharon Ssadako Takedaほか著、Reigning Men: Fashion in Menswear, 1715-2015. FullSizeRender (98)

こちらは、Los Angels Country Museum of Artが所蔵するメンズコスチュームの紹介を中心としたメンズファッション史の写真本。かのオックスフォードバッグズの実物写真も。イラストレーションと実物を対比できるのが興味深い。

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多くの人が着た服ではなく、その時代としてはとんがっていたであろう服が中心です。

しばらく意外な発見を楽しめそうな本2冊。機会を見つけて詳しくご紹介していきたいと思っています。

 

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