☆『紳士の名品50』に関して読売新聞から著者インタビューを受けました。25日(月)夕刊の「くらし本」に掲載される予定です。

「よくある名品ガイドかなと思ってぱらぱら読み始めたら、まったくそうではないエッセイ集とわかり、ぐいぐいひきこまれて読後は豊かな気持ちになれました」という記者さんのコメントが嬉しかったです。感謝。

「名品」を揃える南青山ヴァルカナイズロンドンが、撮影に全面的にご協力くださいました。心より感謝申し上げます。

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店内ターンブル&アッサーのコーナーに置いてある、チャールズ皇太子のロイヤルワラント。かなり大きくて驚き。

 

☆ミキモト展示会。銀座伊東屋10階にあるすばらしい会議室……というにはあまりにもゴージャスなイベントスペースにて。

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今年の秋冬から展開する、パールとダイヤモンドで作られる新作ジュエリーの目玉は二種類。一つが「MIKIMOTO M Collection」。どこから見ても「M」の形になる知的な設計。下の写真でその意味がほぼおわかりいただけるでしょうか?

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もう一種類が「MIKIMOTO BLOOM Collection」。花で編んだレースをイメージした、繊細ながらボリュームたっぷりのジュエリーです。

ブルームというテーマにふさわしく、ふんだんにアレンジされた花が圧巻でした。(宝石はどこに?!)

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広報のご担当者によると、『紳士の名品50』にも引用したジョン・ラスキンは、MIKIMOTOさんと深い関わりがあるそうです。さらに詳しく調べて、秋に明治大学で行う公開講座でもご紹介する予定です。秋のテーマは世界で敬意を受ける日本のラグジュアリーブランドとその創始者!

浮世離れした世界にふれてうっとりしすぎたせいか、帰途にパールのイヤリングを片方なくしました。こういう落ち込みがちなことがある時は、真珠が、ほかのもっと大切なものの「身代わり」になって、守ってくれたのだと思うことにします?

 

☆地引由美さんが、ブログで新刊をご紹介くださいました。泣いてしまった、と聞いて、いったいどこで人を泣かせるようなものを書いたのか?!と驚いたのですが、やはり香りのプロフェッショナルらしいページでした。こちらです。本は出てしまえば読者のもの。想定外の反応を聞けるのは著者冥利に尽きます。ありがとうございました。

 

 

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