Van Cleef & Arpelsの新作発表会にお招きいただきました。

メインは「ペルレ」コレクションの新作。「ペルレ」は2008年に登場したコレクションで、職人さんの手仕事によるゴールドのビーズが特徴。

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ゴールドビーズの歴史そのものは1920年代までさかのぼる。きっかけになったのは、1922年にエジプトのツタンカーメン王の墓が発見されたこと。エジプト風のジュエリーが流行し、金属の粒を連ねた細い糸が、ジュエリーのモチーフを引き立てるために多用されたとのことです。

書棚に並ぶのは、膨大な量の本……と見えて、これは顧客からの注文リストです。このブランドの歴史の重みを物語ります。

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試着させていただきました。ブレスレットは、ペルレ ゴールドパールブレスレットと、ペルレ クローバーブレスレット。幅のあるクローバーブレスレットは、細かいゴールドのビーズでぎっしりと縁どられています。指輪はペルレ クルール アントレ レ ドア リング。緑の石はマラカイト、白く見えるのはダイヤモンドがぎっしりセットされたゴールドです。「アントレ」、すなわち指と指の間に石が見えるような珍しいデザインです。ほかに赤いカーネリアン、ブルーのターコイズをセットしたバージョンがあります。

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“These gems have life in them:  their colors speak, say what words fail of.”  By George Eliot
(「宝石には命が宿る。ことばにならないことを語りかける」 ジョージ・エリオット)

 

 

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