読売新聞 夕刊連載「スタイルアイコン」。

 

本日は、新ファーストハズバンドのフィリップ・メイ氏について試論を書いてみました。テリーザのファッションばかりがもてはやされておりますが、夫君のフィリップのスタイルも世界に向かって語りかけているように見えます。今回はシャツ襟に焦点を当ててみました。

mays

 

機会がありましたら、ご笑覧くださいませ。

 

*Special Thanks to Maestro Watatani. 「古いタイプの英国人を描くときには、襟が丸くロールするタイプのシャツで描く」という綿谷画伯の見方が大いに参考になりました。フィリップのシャツ襟は伝統的な英国エスタブッシュメントが好むイングリッシュ・スプレッド(洗濯を重ねると丸くなっていく)ではなく、ぱきっとインターナショナルな印象を与えるワイド・スプレッドなのですね。

 

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