メイド・イン・イングランドの皮革製品ブランド、ホワイトハウスコックスを扱うグリフィン・インターナショナルに取材しました。

ブライドルレザーの特徴やホワイトハウスコックスの歴史、工場取材の裏話などなど、現物を拝見しながらのお話を聞くのはやはり面白い。
FullSizeRender (60)

この三つ折り財布は名品ですね。中を開けると驚き。細部に至るまで丁寧につくられています。

グリフィン・インターナショナルはほかにも「物語」をもつ服飾品を多く扱っている。ラグビーシャツのBarbarianも。FullSizeRender (146)地厚なニットで、こちらも皮革製品と同様、エイジングを楽しむことができる。色が落ちてきたBarbarianもなかなか渋い味わい。上に重ねた、畳んだ状態のラグビーシャツが、エイジングもの。

ダウンのPyrenexも。フォアグラの産地の近くにダウンの工場があると聞いて、はっとして、納得。
FullSizeRender (147)

グリフィンインターナショナルのブランドディレクター、小峰明彦さんにお話をうかがいました。ありがとうございました!
FullSizeRender (145)詳しくは11月発売予定の本で。

 

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です