17日、Tae Ashida 2017 SS コレクションが開催されました。25周年を記念するコレクションでもあります。六本木グランドハイアット ボールルームにて。

こちらから動画でごらんいただけます。

常にイメージをいい意味で裏切り続け、チャレンジを続ける多恵さんですが、今回はさらに大胆に冒険したな、という印象。img021

異素材のミックス、一見、相いれない柄のタッキーな組み合わせ。ネコの顔に見える「キャットウーマン」ドレス。触れると色が変わる、「落書きOK」ドレス。はっとさせられ、くすりと笑わせられ、驚かされ、でもやっぱり最後はTae Ashida印で都会的に着地している。

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(キャットウーマンドレス。芦田多恵さんのフェイスブックページよりシェアさせていただきました)

ゲストも華やかでした。いつものように各国から駐日大使や大使夫人、そして安倍昭恵さん、女優やモデル、各誌編集長がずらり。顧客の方々やセレブリティゲストもまた、Tae Ashidaの世界を作り上げる大切な要素であることをあらためて実感します。

そしてこのたび、25周年を記念して、斉藤工さん監督によるドキュメンタリーが公開されました。プレビュー、および監督と多恵さんの舞台挨拶もあり。20分のショーのために、半年かけてどれだけのことをするのか。華やかな舞台を支える裏側に迫るドキュメンタリーで、胸に迫るものがあります。たとえファッションに関心がないという方も、多くの人がものづくりに取り組む真摯な姿を見て、なにかしら心に響くことがあるはずです。ぜひご覧くださいませ。ドキュメンタリー「アンベリール」、こちらからご覧いただけます。

今回もたくさんの刺激と愛に満ちたひとときでした。いつもながら、ジュン アシダの社員のみなさまが、ショーが始まるずいぶん前から、会場周辺のいたるところでゲストをサポートしており、あちこちでその姿を拝見するたびに心があたたかくなります。

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(大成功に終わったショーの終了後のロビーにて)

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