もう11月も終わり……というかファッション誌はもう3月号の準備に入っていますね。編集者の脳内は来年の3月、4月。

あるモード誌で、来春のバッグと靴の特集巻頭言のインタビューを受けました。女にとっての靴とバッグとは?

内容は発売してからのお楽しみですが、「女にとってのバッグ」を考えるときのひとつのとてもユニークな例が、エリザベス女王です。この本、気軽に楽しく読めるので、イギリス王室ファンにはおすすめ。

女王陛下とバッグ、幽霊、コーギー犬、使用人との関係、競馬、車、クリスマス、などなど、女王の日常生活にまつわる話が満載です。

フィル・ダンピエール&アシュレイ・ウォルトン『王室の秘密は女王陛下のハンドバッグにあり』(R.S.V.P.) 。原題は”Queen’s Handbag”.

(Click to Amazon)

 

さてそれにしても。バッグは小さければ小さいほうが優雅ではありますが、現実生活で一日のうちにも移動が多く、さまざまな役回りを演じなければならない身においては、持ち物が多くならざるをえないのが悩ましい。あるバッグデザイナーに私の理想とする(切実に必要とする)バッグのデザインを図解してもっていき頼んだことがありましたが(!)、なかなか実現が難しいようです…。 A4書類が入り、シューズ収納がつき、取り外し可能なパーティーバッグを内蔵する可能な限り軽くてコンパクトなバッグ。どなたか、作ってくださいませんか???

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です