オルラーヌの新製品、B21 Extraordinaire Creme Jeunesse Absolue の発表会にお招きいただきました。神宮前ルアール東郷にて。

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1968年に、オルラーヌが「エイジングケア」という概念を初めて導入したクリーム「クリーム21」を発表。そのDNAを受け継いだエイジングケアのための最新版のクリームで、オルラーヌ創業70周年の記念プロダクトでもあるとのこと。

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68年って、ツイギーが大人気のころで、世界中でユースカルチュア真っ盛りの時代ですね。そんな時代に伝説のエイジングケアが登場したというのは、納得。当時は190フランで、サラリーマンの最低月収くらいの価格だったという(15~6万円)。当然、ふつうの女性は買えないので、数人で一つ購入して、分けて使っていたというエピソードも残るそうです。

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「需要はつねにアジア、しかも日本から来る」と語るオルラーヌ・フランス本社社長。このシリーズのローションは日本女性のために特別に開発されたもの。日本女性は、ケアはまずローションから始めるべき、と思いこまされているフシがありますね。

B21の21は、アミノ酸の数だそうです。21種類のアミノ酸が含まれているので、21。(目指せ永遠の21歳、なのかと思いこんでいました。)

肌の老化には、遺伝的要因と環境要因がある。経験や感情、行動が遺伝的要因の発現に影響する、という話が面白かった。日々の感情や生活を変えていけば、遺伝的な要因が出てくるのを遅らせることができる、というわけですね。

そんな、後天的に決定される遺伝子的な仕組みを研究するエピジェネティクスという研究分野があることを知る。エピ(外側)+ジェネティクス(遺伝子)。

その最新の研究結果が結実したのが今回の新製品で、環境ダメージから肌を守るとともに、インフラメイジング(炎症加齢)の原因となる炎症を沈め、細胞の自浄作用(オートファジー)を促すサポートをしてくれるのだそうです。

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ドリンクまでオルラーヌブルーで統一された、すてきな発表会でした。解説がわかりやすくて、プレゼンテーションの勉強にもなりました。

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ユースリセットコンプレックス、ペールアイリス葉細胞エキス(ここに21種類のアミノ酸が含まれている)、アクティブディフェンスコンプレックス(酵母エキス他)が主成分となったパワフルなクリームは、来年の2月25日発売です。26000円+税。他社のエイジングケアクリームが軒並み5万円超である時代に。アイリスの香りが心地よく、テクスチャーもなめらかで使い心地はすばらしいです。

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会場は東郷神社のすぐ隣。竹下通りの喧騒がうそのような神秘的な場所です。

 

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