14日は双子座で満月の日でした。「満了」して手放すのによい日。ということで、できれば向き合いたくない感情、封印してきた嫌な思い、ただのエゴによる執着、なんかをひとつひとつ取り出して、手放したら、空虚感(寂)と開放感(幸)がともに襲ってきた感じ。これが「満了」という感覚でしょうか。「浄化」と呼ぶ人もいますが、心身をリセットして次に向かう準備ができるという意味では同じですね。できごとも、それにともなう感情も、吟味してみればほぼ必ず明るい面と暗い面がセットになっている。

Dark side of the moonというピンクフロイドのアルバム、何度か引用したかと思うのですが、満月を見ると時々思い出します。
” There is no dark side of the moon really.  Matter of fact it’s all dark.”
月の暗い面なんて存在しない。実際はすべてが闇だから)

 

supermoon
こちらは11月のSupermoonの写真。Shared from Wikimedia creative commons (©フリー)

 

 

 

 

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