「スター・ウォーズ ローグワン」アイマックスで。

ひたすら時間を忘れ、映画の中に入りこめた「ザッツ映画」でした。

ラストシーンで振り向いた、一瞬のプリンセス・レイア。

2、3日前に散り、お母様のデビー・レノルズもあとに続いた。シリーズの隙間を埋める壮大な物語の感慨に、オフスクリーンの人生の感動も加わり、感無量なほど切なくて美しい最後のシーン。

大切なものを命がけで奪取し、手から手へと守りぬき、送り、次へと希望のバトンをつなぐ物語の連鎖。みんな死んでしまったけど、希望のかけらの物語は続く。静かに泣けました。

あのデススターの弱点はかくして作られていたのだった……という、感動の、説得力ある種明かしでもありました。

star-wars-rogue-one

 

 

ビジュアルで実感したこと。ハイ・カラーとマントは、権威を表すには最高にクールな服。黒いロングマントのベイダー卿。白いロングマントの長官。コスプレ欲を誘われました…。

4 返信
  1. so
    so says:

    中野香織様

    私も、お正月にスターウォーズ・ローグワンを観て感動致しました。 スターウォーズシリーズの大ファンです。
    最後の方で、ジンとアンドー(何やら日本風の名前のような)が海岸で「設計図誰か受け取ってくれたかな」 「きっと、受け取ってくれたよ」と言う二人の会話が感無量でした。 ジンが「今まで肝心な時いつも一人だった」と言うと アンドーが「今は一人じゃない」と言って二人である事をかみしめるシーンがとても心に残ります。誰も生き残れなかったことが更に涙を誘います。 ラストで、ジンとアンドーのラブロマンスが芽生えたこと。爽やかな余韻を残してくれました。やはり、スターウォーズシリーズはいいですね。 次回作に希望を託して。 フォースと共にあらんことを。

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    • Kaori
      Kaori says:

      >so さま
      コメントありがとうございます。最後の海辺の2人のシーン、切ないですね。
      そっと握り合う手に涙を誘われました…。
      このローグワン、7人の侍のようだったり座頭市みたいだったり、
      日本映画の名作の面影もちらほらありましたよね。
      現実のレイア姫も、この映画公開中に絶妙の旅立ち方をして
      強い映画の「フォース」を感じます。

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  2. たけい
    たけい says:

    日劇マリオンで観てきました。
    人があんまり入ってなくて少しがっかり。
    映画の前半は展開が早くてついていくのに
    大変でした。
    デススターの弱点をめぐるお話。
    デススターの開発に協力するとみせかけ
    ひそかに弱点を仕込んでいた父。
    その意思を受け継ぐヒロインの活躍でした。
    スターウォーズらしいスピリットですね。

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    • Kaori
      Kaori says:

      >たけいさん

      スターウォーズシリーズの中では、いちばん「情感」に訴えていたのではないでしょうかしらね。
      命のリレーのような希望のリレー。けっこうあとあとまで心の中に残っています…。

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