昨年、ダンディ・ハンターとして来日していらしたRose Callahan & Nathaniel Adams による”We are Dandy: The Elegant Gentleman Around the World” (gestalten).

we are dandy cover

 

表紙からして日本人ダンディですが、知り合いのジャパニーズ・ダンディさんたちがぞろぞろ出ています。Mr. Haruo Suzuki, Mr. Saotome Michiharu, Mr. Yoshifumi Nojiri, Mr. Yasuto Kamoshita, Mr. Akira Fujimori, Mr. Hiroshi Tsubouchi, Mr. Katsuhiko Shimaji, Mr. Poggy Kogi, Mr. Taishi Nobukuni, Mr. Takahiro & Toshiyuki Abe, Mr. Takanori Nakamura, Mr. Masato Kawai, Mr. Yoshio Suyama.  それぞれ、かなりの迫力です。

各国のダンディのなかにもFB友がいたり、同じ人間とは思えないほど強烈な方がいたり、いやあ、なかなか楽しませていただきました。あまりのダンディぶりに「あてられて」ぐったり疲れますが……。

we are dandy 2
今回の本のなかでもっともインパクトがあると思ったのがこの方、チューリッヒのMr. Stephan Feierabend。ややグロテスクで耽美的な映画のようなインテリアやルックス。

we are dandy 3

FB 友でもあるベルリンのMr. Henry de Winter。19世紀の絵画から抜け出してきたようなダンディぶり。

コンデナスト系メディアのファッションエッセイでおなじみのGene Krell 氏も発見(文体からてっきり女性だと思い込んでました……ゴメンナサイ)。

ディータ・フォン・ティースが前書きを書いています。ライターのナッティ・アダムズは”Dandysim has reached near- epidemic levels” (ダンディズムは伝染病の流行に近いレベルで世界中に広まっている)とまで書きます。エピデミック。そうだったんですね。少数派であるからこその稀少な輝き。パンデミックにならないよう祈っています。

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