読売新聞 夕刊連載「スタイルアイコン」、本日は、アデルの巻です。

セレブリティ界って、多様性、多様性、と言う割には、「規格」外の体型に厳しかったりしませんか。

そのなかでの「プラスサイズ」アイコン。

先だってのグラミー賞において、主要3部門を含む5冠を達成。実力派のボーカリストは、体型に対する余計なお世話的コメントに対していかに闘ってきたのか。アデルの考えを聞きましょう。

 

プラスサイズ、という表現も、ポジティブなふりして余計なお世話なのではないか??

 

渡辺直美さんを取り上げたかったのですが、事務所からのNGが出て不可でした。現役の日本のタレントや俳優を本連載で取り上げられない最大の理由が「事務所からのNG」なのです。

2 返信
  1. Kaori
    Kaori says:

    >nozomianさま

    ありがとうございます。
    体型、年齢、性別、学歴、美醜、肌の色…… 世間に差別がある、ととやかく言うことは、
    実は自分がいちばんそれにとらわれている、ということの反映だったりもしますよね。

    真の意味で自由を獲得した人は、すっと飛び込むし、他者もすんなりと受け容れる。
    いちいちがたがた言わない。笑

    Don’t Dream. Be It.

    返信

トラックバック & ピングバック

  1. […] 出典: 2017.3.16 読売新聞  text by 中野 香織 blog […]

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です