大量の仕事と予期せぬチャンスと想定された試練が一挙に降り注いできたような4月でした。見通しを考えると目の前が真っ暗になりますが、しかし、こういうときこそ、悲観もせず楽観もせず、目の前のことからひとつずつ片づけることに没頭していくのがもっとも確かなやり方。時間がかかってもなんとか逃げずにとにかく迎え撃っていく。まだまだ追いついていませんが、試練はひとつ、ひとつ、着実に乗り越えていくしかありませんね。

 

とはいえ、髪の手入れもなってないまま人前に出るのは相手に対しても失礼。時間を作って久々に美容院でストレートの施術をしてもらいながら見た映画2本のメモです。

「Now you see me 2 (グランドイリュージョン 見破られたトリック)」。スピーディーに展開するマジック(ないしマジック的なアクション)をひたすら楽しむ映画。ラストはどんでん返しがあるに決まっているとわかっていても、それでもなお派手に「裏切られる」快感。あのダニエル・ラドクリフ君が成長してなんだか凡庸な悪役を演じている。

もう1つは「インフェルノ」。トム・ハンクス演じるラングドン教授が、ダンテの地獄編とボッティチェリの地獄の地図をヒントに、謎解きをしながら人類滅亡ウィルスのありかを探していくアクションスリラー。フェリシティ・ジョーンズがここにも出演。今一番の売れっ子? いい人なのか悪い人なのかわからない、ミステリアスな感じが役柄にはとりあえず合っている。

人類を守るために人間を大量に殺さなくてはならないというアイディアは、キングズマンにもありましたね。

ラングドン教授のセリフから。

“The greatest sins in human history were committed in the name of love.” (人類の歴史における最大の罪は、愛という大義名分のもとにおこなわれる)

 

そしてそのキングズマン。ついに続編のトレイラーが公開されております。Kingsman: The Golden Circle 。不滅の名曲に合わせての奇想天外アクション、今回もスケールアップしているようで、楽しみですね。アメリカでは9月公開の予定とされていますが、日本でもそろそろキャンペーンが始まるでしょうか。

(Special Thanks to IMDB: The photos above are shared from Internet Movie Data Base)

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