GQ  10月号に掲載された、ミー・ファーストな政治家についての大住憲生さんとの対談が、GQのサイトでも読めるようになりました。こちらです。


紙面だと字数に制限があるため、文字数を削りに削っていくと乱暴な物言いをしているような印象も与えてしまうかもしれないのですが、実際は各政治家の個性にリスペクトを表明しつつ、丁寧に語っております。とはいえ、放談は放談ですね。万一、エラソーな誤解を与えてしまったら恐縮です…。

 

本日は、その大住さんが編集に携わっているダイヤモンド社の「Six」誌でインタビューを受けました。チェスターフィールド4世と、チェスターフィールド6世が関わるチェスターフィールドコートについての話です。掲載誌が発行になりましたら、お知らせします。

チェスターフィールド4世の「息子への手紙」をもう一度読み返していきましたが、これ、やはり折に触れ読んで頭に叩き込んでおかないといけないな、とあらためて実感。手遅れになってからでは遅いことが人生にはあまりにも多いし、「手遅れ」になってようやくその意味がわかることも多々ある。

「逆境にあっても、何かある人は必ずはいあがってくる」「手順を決め、それに従って物事を推し進めていくことこそ、仕事を能率よく仕上げるコツ」「楽しそうに見えることではなくて、ほんとうに楽しいことだけをしよう」「物事は、する価値があるか、ないか。中間はない」。折に触れ叩き込んでおきたい4世の教え。

 

 

 

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