遠山正道さんがプロデュースするネクタイ専門ブランド「Giraffe」が11周年を迎えました。

遠山さんのご配慮で、バズフィードによるロングインタビューに同席する機会をいただきました。きめ台詞も随所に散りばめられ、話がとにかく尽きず、話をしながらアイディアが続々わいてくるという現場に立ち会うのはスリリングなことでした。今回のインタビューで初めて公開するという来年度のビジネスプランも知ることができて、学ぶところの多い濃い2時間でした。

お伺いしたことのなかから、ネクタイ事業に関する話を、近日中に紙のメディアで書きます。お楽しみに!


(中央のグッドモーニングタイは、ラインが歯磨きジェルで、上のほうに歯ブラシ型のタイピンがついています。)

仕事における「リスク」とは?「喜び」とは?「プライド」とは? そして「ブランド」とは。すべての根幹をなすものが「誰が、どうしてやっているのか?」ということ。

アートはビジネスではないが、ビジネスはアートに似ているということ。

ビジネスは恋のようでなければならないということ。上司はあなたの代わりにやってくれない。誰かのような恋、というのもありえない。これ!と思ったら突き進むしかない。妥協はありえない。自分事でなくてはならない。などなど共通点はとても多い。


リバーシブルタイもほんと、楽しい。見ているだけでうきうきしてきます。タイの一本一本に「旗印」にしたくなるような物語があります。

活字になりましたら、お知らせしますね。

 

 

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