USJ ナイトバージョン。当然のことながらクリスマス仕様。

おそろしく冷え込みましたが、20世紀アメリカの各時代を意識した通りや建物、演出に感心。


ウオーターワールドでは、役者さんたちが、極寒のなか、薄着で身体を張り、水や火のなかでパフォーマンス。物語は「?」でしたが、お疲れさまでした、と思わずねぎらいの声をかけたくなりました…。


やや空いていたので並び、乗ってみた「ジョーズ」。空いている理由がわかりました。すみません。


ジュラシックライドは最後に水しぶきがかかる乗り物で、これはさすがに風邪をひくおそれがあるのでパス。滝の光景はきれいでした。

こちらのホテルに滞在。タイムマシンを意識したエレベーターなど、パークと連動。お部屋の設備はまあまあでしたが、サービスなどは極限までカットしてある。それなりの価格帯のフロアでしたが新聞もない。「大阪のホテルのなかでNO.1」を獲得した朝食というのがどのようなものかと期待していましたが、たこやきや焼きそばまであるという品数の多さがNo.1ということらしかったです。とほほなクオリティでしたが、まあ、小さなお子様をもつファミリーを意識した、お祭りの延長ホテルということで。

このようなパークであるからこそ、「大人」を意識したサービスを増やすとさらなる集客やリピーターを見込めるはずだと思ったのですがいかがでしょう? ディズニーはその点、大人が満足できるようなサービスも整っています。

 

AI時代の「人間」の仕事に関して調べ物をしていたのですが、産業革命も経験している19世紀のエルバート・ハバードによるこんな言葉に遭遇。

“One machine can do the work of fifty ordinary men.  No machine can do the work of an extraordinary man.” (ひとつの機械は50人分の普通の人間の仕事ができる。ひとりのとびぬけた人間の仕事はどんな機械でもできない)

そのとびぬけ方が問題になる。「普通」の延長にある「優」や「秀」、すでにそこそこの成功ラインが見込める領域での「競合上位」ではすぐ機械にとってかわられるのだな。「普通」の横や斜めにはみ出す方向、その方向に振り切って加速していかないと「エクストラオーディナリー」にはなれないのだ。

振り切り方としては、ロケットが加速するときに、一部を切り離していく、あのイメージ。ブースターを切り離すことには不安がつきまとうが、それを確実におこなうことで身軽になり、雲の上遠くまで突き抜けられる。

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