横浜美術館「肌理と写真」展内覧会。


持ち主の身体がなくなったあとの遺品。無垢でありたいのに負ってしまう傷。朽ちていく建物や布や身体。生々しく痛く殺伐として「キレイ」ではない「現実」の肌理は、反インスタ的ゆえに目が洗われる印象も受けました。


フリーダ・カーロの遺品。実はこれを見るのが目的でした。

「絹の夢」の部屋は、一番人気でした。今回、このなかの作品を特別パッケージにしたオリジナルチョコレートも発売されます。

「肌理と写真」展は、12月9日から来年の3月4日まで開催されます。

みなとみらいの夜景は、インスタ的に、「キレイ」。こういうのが並ぶSNSに心の奥底でイライラする自分と、やはりこういうわかりやすいものなら安心だろうとアップしてしまう自分の矛盾はいったい。

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