ゴールデングローブ賞のレッドカーペットが黒一色だった件について取材を受ける。

横浜美術館で開催される「ザ・ヌード」展にちなみ、逆に、服を着る意味について取材を受ける。

ほかにもいくつか、コーディネートや取材など、なんだか一日で一週間分の仕事をしたような移動の多い一日の締めが、アパレルファッション産業協会さんの新年会でした。ホテルニューオータニにて。

お偉い方々のスピーチが続いたあと、懇親会。とはいえ1000人ほどの参加者の9割くらいがダークスーツ族の男性で、知らない方ばかりが知っている方同士で挨拶をかわし、わたしのようなフリーの異星人はまったく場違いな感じでした…。多様性どころか単一民族の世界。

日本のアパレルファッション産業協会というのは、女性の居心地があまりよくなさそうな、保守的でお堅い場なのだろうか。いやたまたまこの会だけがそうで、日常の現場では自由な発想をもった女性も大勢活躍していらっしゃるのだと思いたい。ともあれ、今後のますますのご発展を心より祈念申し上げます。


みごとなまでにアウェイだったので、おむかえのザ・プリンスギャラリーの「レヴィータ」で飲み直し、ほっと一息。「レヴィテーション」を謳うここはいつ来ても落ち着きます。

2 返信
  1. ワイエス
    ワイエス says:

    リメンバー 横浜ベイH

    明けましておめでとうございます。

    本日の記事を読ませていただいて、
    2013年5月の
    「日本砕石協会関東支部総会」のダンディズムの講演を思い出しました。

    『アウェイでこそ鍛えられる』

    2018年もダイナマイト精神で(^_-)

    レヴィータでの真紅のドレス姿は
    中野先生でしょうか?

    ファッション協会のスーツの麗人方とご一緒の写真、見たかったです。

    返信
    • Kaori
      Kaori says:

      >ワイエスさま
      あけましておめでとうございます。
      すっかり忘れていたことを思い出させていただき
      ありがとうございます。
      そうですね、アウェイこそ満面の笑顔で突破しなくてはですね(^^;)
      (写真のなかのひとは私ではありません。)

      本年もワイエスさまにとりまして素敵な一年となりますように。

      返信

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