本日の日本経済新聞 Nikkei The Style 。アメカジ特集の見開き記事に、靴職人の福田洋平さんの記事、鹿鳴館モードの記事、とファッション関連の記事が盛りだくさんの保存版ですね。


さらにページをめくっていただくと、ウェッジウッドの広告記事が出てきますが、イギリスにおける季節感や節目の楽しみ方について、中野のコメントがいくつか紹介されています。こちらもおついでにご覧いただけますと幸いです。

記事には反映されなかったのですが、日英の陶器をめぐる習慣については、取材を受けるに先立ち、鎌倉アンティークス代表の土橋さんに不明点をご教示いただきました。その結果、わかったことの一つは、「ベイビー誕生ギフトの定番としてピーターラビットの食器セットを贈ることが日本では一つの定番になっているが、イギリスにその習慣はない」ということでした。(おまけの情報でした)

 

 

子どもの成長の節目(七五三、ひなまつり)を祝うのも、日本ならではの習慣でしょうか。各国の事情を学びたいものですね。詳しい方、ぜひ教えてくださいませ。

今回の取材で、ひな人形や五月人形に替わる新しい節句の装飾品として、雛ドールプレートや、リトルサムライプレートが提案されていることを知りました。保管スペースをとらず、出したり入れたりの手間のかからない節句の祝い方として、こんな形も増えていくのかもしれませんね。

 

 

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です