フェラガモパルファムの新ライン「アモ フェラガモ」の発表会(29日)。


サルヴァトーレ・フェラガモ銀座店にて。


マーケティングディレクターのジュリオ・ガボッティ氏の解説を聞きながら、フェラガモの春の新作ドレスやバッグもチェックできる、アトホームな雰囲気の発表会でした。



調香師はマリー・サラマーニュという若手の女性で、香調はオリエンタル・フローラル。トップにブランクカラントやローズマリー、イタリアンビターアコードのおいしそうな香りがきて、ミドルにはジャスミンやマテ、ルバーブなど。そしてラストにはタヒチアンホワイトバニラやサンダルウッドがあたたかみを残します。

 



このボトルも女性が気軽に手に持ちやすいように設計されているとのこと。細部にいたるまで「意味」があり、完璧に計算されつくしているのです。(ということはわかったが、具体的になにがどういう意味だったかは忘れてしまったという……)


イメージされている女性像は、何にも縛られず、すべてのチャンスをつかみ、やりたいことをやる、まっすぐな女性。その結果、多面的に人生を謳歌する、自立していて魅力的な女性。イメージモデルはスキ・ウォーターハウスです。撮影はエレン・ヴォン・アンワース(上の写真、右)。

この花々の配色がまさにアモ・フェラガモの香りのイメージ。気分が上がり、楽しくなり、何か一つ新しい行動を起こしたくなるような。

プリンスホテル東京シティエリアのマーケティング担当のみなさまと記念写真。

厳しい寒さが続きますが、もう少し待つと、立春ですね。今年の1月はメモリアルな事件や出来事や自分を試される仕事、ハプニング続きでとても長く感じられたひと月でした。

 

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