品川プリンスホテル最上階のTable 9にて会食でした。

バーコーナーはウェイティングバーとしても使えます。もちろん食後のバーとしても。こちらは、車列の光が東京タワーに続いていく光景が堪能できるベストスポットの一つ。


9つの空間、それぞれ異なる意匠ですが、どこも適度な間がとってあって、いわゆる「シベリア席」がなく、それぞれにこの場所が最高と感じられる配慮がなされています。

この美しき前菜プレート。高揚します。


蝦夷鮑のバター焼き 雲丹とのマリアージュ。


フォワグラサクサクローストとリゾット トリュフソース。

絶品のお料理に合わせた食器も眼福です。360度の東京の夜景に包まれてくつろげるセクシーで上質な空間。出来事ぎっしりだった2018年1月の締めくくりとして最高の会食でした。すばらしいおもてなしに感謝します。

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