講演のお知らせです。

香水のエキスパート、地引由美さんが主催する「ラ・コゼット・パフメ」において「ファッション史から読み解く香水」をテーマに話します。

 

詳細はこちらラ・コゼット・パフメのHPからもご覧くださいませ。

日時:2018年2月25日(日)14:00 – 16:00
会場:日仏会館(渋谷区恵比寿)
参加費:一般 – 5,000円 ラコゼ会員 – 3,000円
※香水サンプル、セルフティー&ミニスイーツ付き

お申込み方法:
info@lacausetteparfumee.com

まで「2月25日(日)参加希望」というタイトルのメールをお送りください。

 

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香水の歴史×ファッション文化史、ミイラや聖書から21世紀まで。フランキンセンス、ミルラをはじめ、はじめてシャネルNo.5に大量に入れられたことで伝説となった「合成香料アルデハイド」とか、くじらの胃の内容物アンバー(そのもの)とか、流通はしないハードな原料の香りも試していただく予定です。ファッション史の知識がなくても、むしろこのレクチャーを通してファッション史の知識もあわせて学んでいただく機会としていただければ幸いです。19世紀に、人工的に作られた色と香りを通してジェンダーが作られていった過程もお話しますよ。ミイラの時代から21世紀まで、香水がどのような目的で使われ、どのように人々の生活の中に入り込んできたのか。広い視野から香水を眺めることで、翻って、これからの時代の香水ビジネスのあり方や、香水とのつきあい方を考えるためのヒントをご提供できればと思っています。もちろん男性歓迎。みなさまにお会いできますこと、楽しみにしています。

 

2 返信
  1. 地引 由美
    地引 由美 says:

    中野 香織 先生
    先生のブログでも告知を有り難うございます。なんと、ラコゼ始まって以来初めてのことですが、すでに3名もの男性の方にお申し込み頂いております。皆様、新しい視点で香水を見てみたいというご期待が大きいようです。どうぞよろしくお願い致します。

    返信
    • Kaori
      Kaori says:

      > 地引由美さま
      こちらこそ、すてきな機会をありがとうございます。
      「香水は女の世界のもの」という世間の偏見が間違っているんですよ。笑
      ジェンダー問わず知的好奇心をかきたてる領域ですよね。
      世界視点で見ると一流の調香師には男性が多いし。
      とはいえ小難しくせずに、全員で楽しめる機会にできればと思っています!
      由美先生には多くの貴重な香水も試香用としてご提供いただけるとのこと、
      心より感謝しています。
      どうぞよろしくお願い申し上げます。

      返信

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