ロッソネロのタキシードの2018 SS 展示会。テーマは「和と洋の融合 和タキシード ~西陣織&米沢織」。


迫力の服地はすべて西陣織&米沢織。写真ではなかなかそのすばらしさが伝わらないのですが、艶といい質感といい、息をのむ美しさです。

タキシード文化を広めるとともに、窮状にあえぐ日本の織物の産地を盛り上げていきたいというのが、デザイナー横山さんの目指すところ。


(金糸が織り込まれているのですが、着ると案外なじみます)

私がいちばん好きだったのが、下の写真の西陣織の桜柄。


なんとお揃いのブレイシズ(サスペンダー)もあるのよ! これ素敵ではないですか?(興奮気味)


アルバート・サーストンのサスペンダーに勝てる西陣サスペンダー。ジャケットとお揃いで着るのはハードル高くても、普通の黒いタキシードやスーツなんかの下にこれがチラ見えするのはかなーりいいですよね。

 

横山さんをリーダーとする新しいフォーマルウエアの協会も立ち上がり、この日は記念すべき第一回の理事会でした。4月に正式発足したら、あらためてお知らせしますね。

 

 

 

 

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