グランドプリンスホテル高輪の貴賓館にて、「観桜会」2018。貴賓館の歴史は1911年までさかのぼります。竹田宮家の邸宅として建てられました。

こちらは氷の彫刻です。桜のはかなさ、氷のはかなさを思うと、最高の一瞬の美しさを愛でられるのはなんと幸せなことかと思う。

東京シティエリアの各プリンスホテル(品川プリンス、グランドプリンス高輪、新高輪プリンス、ザ・プリンスさくらタワー、東京プリンス、ザ・プリンスパークタワー、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町)のシェフが、一堂に会し、自慢のお料理をその場でサービスしてくださるなど、すばらしいおもてなしでした。

オリジナルの桜カクテルも美味。各種の珍しいお酒もふんだんに用意されておりました。

なによりも統括総支配人はじめ、各ホテルの支配人がタキシードで、そして女性の統括や広報担当者はお着物姿でゲストをお迎え。マーケティング担当の男性社員は、桜色のネクタイやポケットチーフでもてなしてくださいました。女性の華やかな装いはもちろんなのですが、男性が美しく正装していてくださると、場の格が一気に上がりますね。


レイチェル・チャンさんの明るい名司会によって各GMの個性も引き出され、トークも盛り上がり。

統括支配人の武井久昌さん(中央)はじめ、各ホテルの支配人。ダークダックス風のポーズで。実は各ホテルに社員によるミュージックバンドがあるそうです。こんなポーズが一瞬で決まるのもさすが。

General Managers はじめプリンスホテルの社員のみなさまやスタッフの方々と記念写真。「華麗なる一族」風に。笑


おみやげはチョコレートサロン高輪のオリジナル、桜のチョコレート。美味。

ゲストとホストの間に、楽しさとあたたかさが親しく共有された、華やかなでした。

 

Let a hundred flowers bloom, let a hundred schools of thought contend. (ByMao Zedong)

 

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