ネイルサロンで流していたドラマ。最初はあまりにもありえない設定に「?」と抵抗ありましたが、次第にそのマンガ的に過剰な面白さに引き込まれ、というか感情を引き回され、続きが気になりすぎて家で最後まで一気に見てしまった。(仕事山積なのに、だめじゃん……)

マンガが原作なのであたりまえかもしれませんが、誇張された演出や演技もこの世界のなかでは違和感なし。入江君のお母さんはじめ周りの大人や友人もすべて愛情が深くて過剰にアツい。「花男」以降、埋没しかけていた感情を久しぶりに掘り起こされ、号泣ものでした(泣くか?)。「2」のラストシーンは永遠に時間を止めて、そのまま見ていたい多幸感にあふれていますね。乙女のありえない妄想をすべてリアルにした超絶に幸せな物語。心のデトックスできました。

 

*五月革命とファッションの話、Yahoo! news で配信されました。

 

 

 

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