ビジネスランチで神宮前の「ラドニス」(L’adonis)。

外苑前から10分ほど歩くのですが、その価値はあるすばらしいレストランでした。

お皿やカトラリーのチョイス、バターの並べ方から、お料理の盛り付けのセンスにいたるまでビジュアルは完璧で、ひとつひとつがアートのよう。歓声の連続。

見た目ばかりだけでなく、バランスのとれた豊かなおいしさで、それはもう感動しました。

シェフの入江誠さんと、オーナー兼サービス人の坂井ひろしさんは、ミシュラン二つ星「ピエール・ガニェール・ァ・東京」で出会ったのだそうです。

こじんまりしたお店ですが、インテリアも選び抜かれており、ぎらぎらせずに上質な落ち着きが漂う空間です。


今度は夜に伺いたい。お招きいただきありがとうございました。

ラドニスは「幸せを招く」という花言葉をもつレストランだそうです。たしかに、これほど人を幸せにしてくれるお店で会食すると、面白いことにその後のビジネスも必ずうまくいくのですよね。ポジティブな発想がどんどん湧いてくる。ビジネスにおけるレストランの力、侮りがたし。

 

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